気が狂いそうになったらやるべき5つのこと

社会人生活、人間関係、家庭内のストレス……。

「ストレス社会」日本で生活していると、不安でいっぱいになり「もう無理」「気が狂いそう」と頭を抱えることがありますよね。

今回は、そんな人にオススメしたい

  • ストレスを解消し
  • 自分の生活を見つめ直すことができる

リフレッシュ方法を共有していきます。

① 多少無理をしてでも休む



職場や学校によっては「そう簡単に休めない」というところもありますが、

あなたの職場や学校はあなたの人生まで保証してくれるでしょうか?

答えはNOです。

度重なるストレスによってあなたの人生が狂ってしまっても、よほど法律違反なことをしていなければ、誰も責任はとってくれません。


本当につらい状態になったら、周りの反対を押し切ってでも、自分の体のために休む必要があります。

② 睡眠時間を確保する



睡眠時間が足りていないと、パフォーマンスが下がり、

  • 処理能力
  • 学習能力
  • 判断力

が鈍り、仕事も勉強も捗らなくなります。

睡眠時間を削ってでも一生懸命やる、それは日本人の美徳かもしれませんが、結果的には全てのクオリティを下げてしまっています。

睡眠時間をしっかりとり、効率的にやりきる

これが最善のやり方ではないでしょうか?

そのためにも、まずは6時間以上の睡眠時間を確保する必要があります。

③ 信頼できる人に会う



人間関係のストレスを抱えていると、そもそも人と会って話すこと自体に嫌気が差してきます。

そんな時は、気が合う信頼できる人に会いましょう。

コミュニケーションとは、本来楽しくあるべきものなのです。

まずは、そんな「当たり前のこと」を思い出させてくれるような人に会い、たくさんの話をしましょう。

④ 環境を変える



どれだけ休んでも疲れが取れない……。

そんな時は、思い切って環境を変える必要があります。

もしかして、あなた自身が気づかないようなところにストレスの種があり、場所を変えてみてようやく

「ああ、あれがストレスだったんだ」

と気づくこともあるからです。


「そう簡単に移動なんてできない……」そう思う人もいるかもしれません。

ですが、考えてみましょう。

このまま続けていつか体を壊せば、強制的に環境が変わることになります。

いつか変わるのであれば、自分の意思で動ける今、新しい環境にいち早く慣れるべきではないですか?

善は急げ、の精神でいち早く行動に起こしましょう。

⑤ 海外に出る



どれだけ環境を変えても一向にストレスが減らない……。

そんな時はもっと大胆な移動をする必要があります。

つまり、日本を出るのです。

海外に行くと、日本では普通としてまかり通っている常識が通用しない、全く違う環境で生活することになります。


多すぎるマナー、面倒な人間関係、あからさまな建前、ハードすぎる労働環境……。

それら一切を捨ててしまうことができるのです。

確かに海外で生活するのにはかなりの準備がいりますが、比較的日本に近いアジア圏であれば、コストを抑えて生活できます。

むしろ日本にいる時よりも余裕のある優雅な生活が……なんてこともあるかもしれません。

おわりに

いかがだったでしょうか?

忙しくしていると忘れてしまいがちですが、どれだけ一生懸命に生きていても「命」と「健康」がなければおしまいです。

自分の体が発しているサインを無視せず、「休むのも仕事」と考えてしっかりリラックスしましょう。