長期留学は荷物の選定が大事!

セブ、バギオそれぞれで6週間の留学を行なってきたmieです。

今回はフィリピン留学に何が必要で、何が不必要だったのか、私の経験を元にお話しします。

なお、今回は「2週間以上滞在される、中〜長期留学 」のケースについて書きますので、

自分は1週間だけ!という方は、参考程度にご覧になっていただければ!

それでは、留学生の荷物を

  • フィリピン留学に必要だったもの
  • フィリピン留学に不必要だったもの
  • 必須ではないがあると便利だったもの

の3つのカテゴリーに分けて紹介します。

フィリピン留学に必要だったもの

超必須

  • パスポートとそのコピー
  • 航空券
  • 海外旅行保険の証明書
  • 現金またはクレジットカード(国際キャッシュカード)
  • 入学許可書

 フィリピンの入国審査ではパスポートだけでなく「帰りの航空券」や「入学許可書」をチェックされることもあります。

 飛行機から降りた後は、取り出しやすいところに保管しておきましょう。

衣服類

  • 上下服・上着
  • 下着
  • 水着
  • 靴下
  • 帽子

 洋服はフィリピンでも買えるため、無理をしてたくさん持ってくる必要はないでしょう。

 しかし、日本製のように質・デザイン共に優れた商品は高価なので、こだわりの強い人は持参するのをオススメします。

筆記用具

  • ペン、消しゴム、ノート

 フィリピン留学は会話力の向上が中心になるので、基本的に筆記用具の消費量は多くないです。

 わざわざ筆記用具のある店を探しに行くのも手間ですので、使い慣れたものを数個ほど持ってくるのが良いでしょう。

デイリーライフ

  • 歯ブラシ
  • 化粧品

 フィリピンの歯ブラシはヘッドがやたらと大きいので慣れないと使いにくいです。

 1ヶ月〜3ヶ月くらいであれば日本から1、2本持ってくれば足りると思います。

健康・衛生

  • 正露丸糖衣A
  • 新ビオフェルミンS

 学校にもよりますが、私が最初に行った学校「PINES(パインス)」では腹痛に悩まされる学生が後を絶えませんでしたので、普段は腹痛と無縁の人でも整腸剤を持ってくることを強くオススメします。

 (ちなみに日本食が出るセブの学校「CEGA」では一度も腹痛になりませんでした)

  • ビタミン剤
  • 風邪薬
  • 日焼け止め
  • コンタクト

 フィリピンで新鮮で美味しい野菜を食べるのはかなり難しいです。

 栄養が偏らないよう、事前にビタミン剤を持参しましょう。(現地でも買えます)

  • 耳かき

 あと、耳垢がウェットタイプの人が1ヶ月以上留学する場合、耳かきは必須です。

 現地ではなかなか見つかりません。

その他

  • オフライン辞書
  • 鞄(通学用、教科書が入るサイズ)
  • PC、スマホ

 この頃は学校にもWi-Fiがついているところが多いですが、フィリピンのインターネットはかなり不安定で、1日丸々繋がらなくなる時もあります。

 学習速度にも影響してきますので、オフライン辞書は必須と言って良いでしょう。

フィリピン留学に不必要だったもの

筆記用具

  • 大量のノートやルーズリーフ

 フィリピン留学中の授業は話すことが基本なので、ハードに自習したとしても日本の学校のようにノートを猛烈に消費することはありません

 私の場合は3ヶ月で1冊程度の消費量でした。

 また、ノートは質が劣るとはいえ現地でも買えるので、わざわざ日本から重い紙の束を持ってくる必要はないでしょう。

健康・衛生

  • ティッシュ・トイレットペーパー

 現地でも買える上、かさばる紙類。

 よほどのこだわりがなければフィリピンの質でも気にならないでしょう。

  • 虫除けスプレー

 種類にもよるかもしれませんが、私の場合、日本の優しい虫除けスプレーではフィリピンの強靭な虫達を退けることができませんでした。

 現地でも手に入りますので、探してみることをオススメします。

  • その他、虫対策グッズ

 比較的涼しいバギオだとそこまで虫問題に頭を抱えることはありませんが、セブだとそうはいきません

 虫が苦手!という人は筆者のように情緒不安定になる可能性もあるので、しっかりと虫対策グッズを持参していきましょう。

 以下のように現地調達できるものもありますが、正直、日本製のクオリティには遠く及びません

 参考:フィリピンの虫対策はBaygonのチョークで決まり!【アリ・ゴキブリ】

デイリーライフ

  • ドライヤー

 私の場合、現地のドラッグストアで1400円で買えました

 もし持ち帰る必要がない場合、帰国の際に先生にプレゼントすれば喜ばれること間違いなし。

  • ハンガー

 現地でかなりの安価で買えます。

とにかく荷物はコンパクトに!

 いかがだったでしょうか?

 帰りにお土産を詰めて帰ることを考えると、日本にいるうちに荷物の選定をしておくことが重要になってきます。

 服は圧縮袋に入れる現地で捨てられるものを持っていくなど、自分なりに工夫してトランクの中身をスッキリさせましょう!